北海道情報大学 eスポーツサークルとのパートナーシップを発表

Lily Stars Gaming(運営:ライトニングワークス合同会社 代表:三輪智也)は、北海道情報大学 eスポーツサークル(代表:三好 健太 情報メディア学部2年)とのパートナーシップを発表致します。

北海道情報大学 eスポーツサークルは、2018年10月に設立された、2019年7月現在で約90人のメンバーで活動しているサークルです。プレイヤーやチームとしての活動だけでなく、イベントの企画運営、デザインなども行っており、北海道内の学生のEスポーツシーンを牽引していく存在となっています。

Lily Stars Gamingは、北海道情報大学 eスポーツサークルと共同で、北海道を起点としたEsportsシーンを牽引・活性化し、Esportsシーンを盛り上げていくこととしました。Lily Stars Gamingとしましては、若い世代の育成を中心に、講習会やイベント等を通して、よりシーンを盛り上げ、裾野を広げてまいります。

北海道情報大学 eスポーツサークル 概要:

2018年度の体育祭と学校祭におけるeスポーツイベントの企画・運営を経て、2018年10月末にeスポーツサークルを設立する。2019年7月現在、部員90名。運営企画部門・広報デザイン部門の運営チームとCOD部門・LOL部門・スマブラ部門・スプラトゥーン部門・ぷよテト部門など15の競技チームに分かれて活動している。

北海道情報大学 eスポーツサークル代表 三好 健太 様のコメント:

この度、Lily Stars Gaming様とパートナーシップを結ぶことができ、大変嬉しく思います。

Lily Stars Gaming代表の三輪さんは、北海道情報大学のOBということや、ご卒業後も学生のために多くの活動をしているということから、在校生の私自身にとっても、とても心強い存在です。
北海道情報大学 eスポーツサークルとしては、これまでゲームイベントの運営を中心に活動してきましたが、今回のパートナーシップを通して、eスポーツプレイヤーの育成やそのチーム運営のノウハウなど、多く学ばせていただきたいと思います。

学生eスポーツの発展のため、Lily Stars Gaming様と学生がより密接に、情報共有のしやすい環境作りを目指していきたいと思いますので、応援の程、よろしくお願いします。

Lily Stars Gaming 代表 三輪 智也のコメント:

今回、北海道情報大学 eスポーツサークル様とのパートナーシップを発表できたことを嬉しく思います。

母校ということもあり、自らが創立したDTMサークルにて、現在も講習会や合作などの活動を行っておりますが、この度Esportsでも関わることができ、非常に楽しみに感じております。
昨今、多数のタイトルがEsportsタイトルとして運営され、大会も開催されておりますが、その一方でチームや選手の不祥事、大会の集客不足など、コミュニティの成長を理由とした問題点も多々明らかになっている状況です。

この度のパートナーシップを通して、チーム運営・選手の育成だけでなく、より多くの方が楽しめるイベントの企画・運営等も含めた形で、Esportsコミュニティを健全な形でともに成長させていきたいと思っておりますので、応援の程、宜しくお願い申し上げます。

北海道情報大学 eスポーツサークル 公式Twitter:@HIU_esport