PUBG FPP Japan League 規約

■サーバルール
Map: Erangel
First Person Only: On
Red Zone: Off
AR Spawns: 2x
Ammunition Spawns: 1.5x
Scope Spawns: 1.2x
Costumes: Off
Flaregun: Off

■ポイントシステム
順位+キルによるポイント制

順位ポイント
1st: 250pt
2nd: 210pt
3rd: 180pt
4th: 150pt
5th: 130pt
6th: 110pt
7th: 100pt
8th: 90pt
9th: 80pt
10th: 70pt
11th: 60pt
12th: 50pt
13th: 40pt
14th: 30pt
15-16th: 20pt
17-20th: 10pt

キルポイント: 5pt/Kill

同ポイントだった場合は、平均順位(小数点第1位まで)が上位のチームを上位とする。平均順位も同率だった場合、Kill数が多いチームを上位とする。

■パルス設定

Phase Wait(s) Move(s) DPS Shrink
1 300 300 0.4 0.35
2 130 130 0.6 0.57
3 90 140 1 0.57
4 80 140 3 0.6
5 70 110 5 0.6
6 70 110 7 0.55
7 70 80 9 0.5
8 60 60 15 0.5

■規約
参加者は「PUBG FPP Japan League」に参加するにあたり、以下の規約に同意する必要がある。

1. チームメンバー全員が日本語にて連絡を取ることが可能(日本語が理解できないプレイヤーがいる場合は、当該プレイヤーが話せる言語で意味を理解できるのであれば可能)。
2. イベント開催日には17歳(PUBG国内レーティング制限に準拠)以上を満たしている。また、応募した時点で、未成年は保護者の同意を得て応募したものとする。
3. 所有しているSteamアカウントでVAC BANの検出履歴がない。
4. イベントの連絡にはDiscordを使用し、参加を必須とする。また、Discordのニックネームは申請したプレイヤー名と同一のものにする必要がある。
5. ロスター登録は、SQUADにおいてはメインロスターの4名に加え、リザーブとして2名、マネージャー1名を登録することができる。リザーブ枠に空きがある場合は、運営に申請することでシーズン中でもプレイヤーを追加することが可能とするが、シーズン中に他チームに所属している場合は追加を認めない。また、登録済みのプレイヤーとの入れ替えは一切認めない。また、チームメンバーの脱退等により再編成が必要になった場合は、運営に申請することで、シーズン中に1度も出場していないプレイヤー・リザーブのどちらとも入れ替えることができる。ただし、入れ替えにおける条件は上記リザーブの入れ替え条件を適用し、またシーズン中の他チームでの出場履歴がある選手とは入れ替えを認めない。また、リザーブに空きがある場合は追加を優先する。
6. 配信は自由に行えるが、その場合は5分以上のディレイをかけた上で、イベント名「PUBG FPP Japan League Season x Week y」(xはシーズンナンバー、yは週)、もしくは略称の「PFJL SxWy」(xはシーズン、yは週、例: PFJL S1W2)を含めたタイトルで配信を行うこと。アップロードに制限はしない。
7. 配信のアーカイブやYouTube等への動画アップロードサイトへの投稿は、大会名を記載することを条件とし、自由とする。
8. リーグ中の最低試合参加人数は3人とし、3人での参加可能な試合数は、1シーズン中に3試合(25%)までとする。また、欠席も同様に3試合までとする。3人での参加においては連絡は必要ないが、欠席については運営へ連絡を必要とする。
9. 10.で示した3人での参加試合数もしくは欠席試合数を超過した場合はポイントを保持したまま失格扱いとし、当該リーグのシーズン中の参戦権を失う。また、参戦権を失ったことにより空いた当該チームのスロットは、参加希望チームが存在する場合は当該チームとの入れ替えを実施する。参加希望チームが存在しない場合はそのスロットを空きスロットとする。また、本項により途中参加したチームも同等のポイントルールを適用するものとする。
10. 参加者はリーグ全試合のDemoファイルを提出する必要がある。詳細は以下のDemoファイルの提出についての項を参照のこと。
11. 禁止行為は以下の通りとする。
 ・参加者のみが知りうる情報、大会Discord上で知り得た情報の漏洩(URL、パスワード等を含む)
 ・虚偽の情報での登録申請
 ・1プレイヤーの複数チームに渡る登録申請
 ・不適切な単語を用いたプレイヤー名での参加
 ・チーミング行為
 ・チートツールの使用
 ・他プレイヤーへの迷惑行為
 ・公式配信・個人配信を用いたゴースティング行為
 ・バグ・グリッチの利用
 ・参加申請とは異なるプレイヤーネームでの参加
 ・指定された時間(5分)未満の遅延をかけた・または遅延なしでの配信
 ・イベント名が配信タイトルに入っていない状態での配信
 ・大会公式配信のミラーリング
以上の禁止行為や大会の進行を大きく遅延・妨害するような言動を行った参加者に対し、何らかの措置を取ることがある。また、悪質なものに対しては大会への参加禁止措置を適用することができる。また、失格したチームは賞品の受領権利を失う。
12. サーバー接続時でのクラッシュについては、通常であればタスクマネージャからTslGame.exeを終了し、再起動することで復帰が可能だが、不可能だった場合でも再試合を実施しない。ただし、ホストやオブザーバーがクラッシュした場合と全プレイヤーの15%(20チームの場合12人)が接続不可能だった場合にのみ、再試合を実施する。この際、Discordにて再試合の旨を通知するが、気付かずに再試合が開始した場合でも、確認は各個人の義務とし、それを理由とした再試合は行わない。
13. トラブルを避けるため、待機場所での不要な言動を禁止とする。
14. 大会公式配信にて放送されたものは、YouTubeにアップロードされる。また、モンタージュやハイライト等の動画が製作される場合、参加者の配信動画が使用される場合がある。

■外部ツールの利用について
キーボード・マウスのマクロ機能、ポストプロセスが可能なソフトウェア(GeForce Experience等)の使用を禁止する。使用を認めるものは、ドライバに付属するコントロールパネルから変更できる項目のみとする。発覚した場合は、結果の剥奪、大会への参加禁止措置を適用する場合がある。チートツールの使用は発覚した時点で当該チームの結果の剥奪と、当該プレイヤーの大会への参加禁止措置を適用し、プレイヤー名の公表を行う。

■バグの利用について
バグ・グリッチの利用は一律禁止とする。アップデートにより変化するため、バグ・グリッチと思わしきものはプレイヤーが自主的に控えることとする。侵入不可能な地形やオブジェクトに侵入してしまった場合、脱出可能であれば速やかに脱出すること。脱出不可能な場合は他のプレイヤーに影響を与えないよう操作を行わず、チームメンバーが有利になる報告を行わないこと。バグを用いてキルを行った場合、その時点で当該プレイヤーの所属するチームを失格とし、結果の剥奪を行う。また、意図的なバグ・グリッチの使用が発覚した場合は、チームを失格とし、大会への参加禁止措置を適用する。

参加者は運営に対し、疑わしいプレイヤーの確認を下記の「異議申し立て」の手順で要請でき、運営は状況に応じて判断を行うものとする。後日バグ・グリッチの利用が発覚した場合は、当該プレイヤーの所属するチームに対し、結果の剥奪と大会への参加禁止措置を適用する。

■チートツールの使用について
チートツールの使用が発覚したチームは、その時点で結果を剥奪し、使用したプレイヤーは永久BANを行い、公表を行う。チームにおいては、個々のケースによる判断を行うが、悪質な場合はチームとそのメンバーに対しても責を問うこととする。

■Demoファイルの提出について
提出は試合日の翌々日、火曜日の23:59までとし、それ以降の提出は無効とする。チームの代表者は、チームメンバー全員のDemoファイルを、それぞれ各プレイヤー名を付けたフォルダに分け、zipファイルへと圧縮し、任意のアップロード等にアップロードし、チームの代表者が運営に対しDiscordのメッセージにて提出する必要がある。また、それぞれのプレイヤーは提出するファイルに責任をもつ必要があり、提出ファイルの不備に関して運営はチームに対しプレイヤーやチームに対し告知する義務はない。Demoファイルのディレクトリは”C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\TslGame\Saved\Demos”となり、対象のフォルダ名は”match.bro.custom.ホスト名.jp.normal.日付~”という形式で命名されている。

Demoファイルは、どのプレイヤーでも上記ディレクトリに配置することで再生することが可能なため、各チームにおいて提出前の確認を推奨する。

■異議申し立て
参加者は結果に異議を申し立てることができる。

・順位が異なる場合
参加者が撮影したスクリーンショットを運営に提出し、異議を申し立てる。

・チート・バグ・グリッチの使用が疑われるプレイヤーを発見した場合
疑いのあるプレイヤー名とそのシーンが映っている動画または画像を運営に提出し、異議を申し立てる。なお、この際確認に時間を要する場合があるため、即時確認と当日中に結果が出ることを運営は保証しない。また、証拠が不十分な場合、確認を行わない。

■措置
規約中にて定義している措置については以下のように対応するものとする。

結果の剥奪:原則該当するマッチの順位、キルポイントのみ剥奪
参加禁止措置:行為の重さや状況により、個別判断を行う

■賞品提供について
リーグにおいて賞品が提供される場合、賞品の発送は代表者に送付するものとする。また、賞品の発送は、該当するチームのDemoファイルを確認した後、チート等の違反行為がないと確認ができた時点で発送する。違反行為が発覚した場合は、次点のチームに権利が移行する。この際に収集した個人情報については、賞品発送にのみ使用する。

■注意
運営は全参加者に対し、公平で最善かつスムースな運営を行うよう努力を行うが、状況に応じて別途判断を行い進行をすることがある。

■改訂履歴
2018/04/03 Demo提出関連の項目を規約カテゴリに追加、賞品提供についてのカテゴリを追加。
2018/05/25 参加等に関する規約の一部変更、Demoファイルの提出形式変更