Photo by Masaru Kawahara(Hokkaido Information University)

北海道eスポーツホライゾン 出演レポート

2019/11/1~2019/11/4に新千歳空港 国内線2F センタープラザにて開催された「北海道eスポーツホライゾン」。Lily Stars Gaming 代表の三輪が2~4日に出演しました。

本イベントは第6回新千歳空港国際アニメーション映画祭と併催の、センタープラザ展示・体験イベントとして設置された特設ブースで、周辺には土産店や飲食店、チェックインカウンターなどが並んでいます。

イベント概要・出演者等は以下の通りです。

■イベント概要
北海道eスポーツホライゾン

■開催日程
2019/11/1~2019/11/4 10:00~18:00

■出演
北海道eスポーツ協会 久保 秀一
北海道eスポーツ連合 河原木 起生
道北eスポーツ協会 井上 彰夫
道南eスポーツ協会 三浦 孝之
北海道情報大学 河原 大
Lily Stars Gaming 三輪 智也

■主催
北海道eスポーツ連絡協議会

■企画・運営
一般社団法人 北海道eスポーツ協会
一般社団法人 北海道eスポーツ連合
一般社団法人 道北eスポーツ協会
一般社団法人 道南eスポーツ協会

北海道のeスポーツ連合・協会が一堂に会する中、北海道を拠点にし、精力的に活動をしているプロゲーミングチームからの話をしてほしいとのことでお呼びいただき、出演となりました。

予定ではパネルディスカッションとなっていましたが、ホストとプレゼンターにより1-1のトーク形式に急遽変更があり、11/2は三輪が三浦さん、河原さんのホストと自身のプレゼンを行い、「eスポーツと地域活性化」のテーマでトークを行いました。会場ではトークの盛り上がりが気になったお客様達が足を止め、eスポーツとは?といった基礎的な部分から、どういった形で地方創生・地方活性化を行っていくのかといった具体的な話まで、それぞれのプレゼンターから個性あふれる切り口で進んでいきました。

Photo by Donan e-Sports Association(DeSPA)

高齢者の認知機能や身体機能の改善、さらに低年齢層のコミュニケーション能力やマナー、論理的思考力の育成といった教育面を中心に、eスポーツというものの効果を説明。さらに地域活性化を行うにあたり、一般層への認知と理解が最も重要で、それをどういった形で進めるべきかといった具体例を三輪より提示。三浦さんからも元教師ならではの意外なお話が飛び出し、トークに華が咲いていました。

11/3は「北海道のeスポーツの未来」をテーマにしてトークを行い、三輪は千歳生まれ、千歳育ちの地元ならではのトークを展開。北海道の持つ特色や、ハブ空港を持つ千歳の魅力をかけ合わせるだけでなく、VR、AR、MRといったxRを利用し、資源を有効活用することで、コンテンツをさらに増やすことができるとアピール。また、既存のコミュニティの理解を得た上で協力していくことが発展に必要と語り、既存のゲームタイトルを利用したeスポーツタイトルなどを利用した体験型コンテンツも提案し、非常に盛り上がりました。

その後、北海道情報大学 eスポーツサークルの副代表と、学生が制作した『SnowFighters』の開発者2人をそれぞれ招き、紹介を兼ねたトークのホストとして再びステージへ。それぞれの魅力を届けた後、デモプレイとして『SnowFighters』の開発者2人に実際にプレイをしてもらい、それを久保さんとともに実況・解説を行い、多くの方がそれを観戦していくといった、eスポーツならではの楽しみ方も体験していただきました。

Photo by Donan e-Sports Association(DeSPA)

11/4は出演予定はなかったのですが、ご招待いただいたので再び参加し、ぷよぷよ大会でのコメンテーターやエキシビジョンマッチの実況、ステージでのトークなどで、eスポーツをより深く知ってもらい、より楽しんでもらうための普及を行いました。

Photo by Masaru Kawahara(Hokkaido Information University)

空港での出展ということもあり、通り過ぎていく方も多い中、三輪が参加した11/2~11/3のトーク、11/4のぷよぷよ大会のどちらも非常に多くの方が長く足を止め、楽しまれたイベントとなりました。

企画・運営の方々、この度はご招待いただきありがとうございました。
そしてご来場・ご体験・ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。